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CSI:NY7(CSIニューヨーク第7シーズン)「34階からの訪問者」第1エピソード

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ステラ・ボナセーラに代わってジョー・ダンビルが登場!

2012月1月、WOWOWで待望の海外ドラマ「CSI:NY7」の字幕版が始まりました。ニューヨークを舞台にした犯罪捜査ドラマ「CSIニューヨーク第7シーズン」の見どころは何と言っても、第1シーズンからレギュラー出演していたステラ・ボナセーラに代わって、新メンバーのジョー・ダンビルが登場したことでしょう。

大人気シリーズだけに、主要キャラクターが交代するタイミングはめちゃめちゃ難しい!視聴者はオリジナルメンバーに感情移入しながらドラマを観ていたわけですから、ある意味、主要メンバーの交代はドラマの行方を左右すると言っても過言ではないと思います。

特に、今回はチームリーダーのマック・テイラーの片腕としてラボを支えてきたステラ・ボナセーラの交代ということで、放送前から注目度もめちゃめちゃ高かったです。それだけに、ジョー・ダンビルを演じるセラ・ウォードさんはかなりのプレッシャーを感じながら第1エピソードを撮影したのではないでしょうか?

ちなみに、ジョー・ダンビルを演じるセラ・ウォードさんは「逃亡者」「デイ・アフター・トゥモロー」「守護神」など多数の映画やドラマに出演しているベテラン女優さん。管理人が「CSI:NY7」の第1エピソードを観た率直な感想は「ジョー・ダンビル、かなり馴染んでいるよ。違和感ないでしょ」です。

ジョー・ダンビルは、アリゾナに転勤したステラ・ボナセーラの代わりにやって来た即戦力。元FBIのエージェントで、犯罪プロファイリングのスペシャリストとして、第1エピソードから大活躍していましたね。特に、ラボのメンバーとジョークを言いながらすぐに打ち解けていたユーモアたっぷりの社交的な性格は、クールなステラ・ボナセーラと違う設定でおもしろかったです。

ジョー・ダンビルと同じく、CSIニューヨーク第7シーズンの第1エピソードで活躍した女性捜査官と言えば、リンジー・モンロー。連続殺人犯のシェーン・ケイシーに娘を人質にとられたリンジー・モンローは、弾丸を撃ち込み、娘の命を救うことに成功しますが、やがて心に変化が。リンジー・モンローの中に生まれた「この変化」が今後のエピソードで大きくなっていきそうですね。

待ちに待った人気ドラマ「CSI:NY7」の第1エピソード。ふたつの大きな事件が、ひとつのエピソードで解決される「CSI」シリーズのなかでも珍しいエピソードだったと思います。ジョー・ダンビルの登場、リンジー・モンローの変化など、今後の展開を暗示する見事なエピソードに「さすが、CSIニューヨーク。良い意味で期待を裏切るドラマだよ」と改めて「CSI:NY」の魅力に触れた管理人でした。

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